平成7年放火にあい消失した本堂・庫裡客殿が、檀信徒の皆様のお力添えにより、約10年の歳月をかけて再建することができ、平成16年10月28日に落慶式が執り行い、それと同時に当山住職の晋山式も執り行いました。
当日は天候にも恵まれ無事円成することができました。

最初に晋山式を執り行いました。
稚児行列、晋山行列の様子です。

稚児行列に続いて、新命和尚の晋山です。

本堂に入り、晋山の偈を唱えています。
その後、伝法衣伝授着衣、読経、晋山祝聖回向・開山世代回向・先住回向・火徳回向賀儀帳拝見奉呈と続き晋山式は終了しました。





落慶式のために、殿鐘の合図で再び大方、尊宿方の入堂です。左は建長寺派管長 吉田正道老大師猊下です。

落慶式は、大導師建長寺管長猊下の焼香と九拝、祝偈から始まりました。


落慶式のメインは
『大般若波羅蜜多経六百巻転読祈祷』です。
大般若波羅蜜多経六百巻転読祈祷のなか、
管長様には諸堂の安泰祈願及び諸仏の開眼供養をしていただきました。



管長猊下の御垂示
続いて、建長寺宗務総長御祝辞をいただきました。


